2018.9.3
2018年度「ジュニアアスリート応援プロジェクト」を実施しました

 

2018年8月27日(月)、28日(火)ブライトペガサスの選手が地元の小中学校を訪問しソフトボール教室を行う「ジュニアアスリート応援プロジェクト」を実施しました。

2018年度 対象校

●8月27日(月)
安城市立安城東部小学校
豊橋市立高師台中学校
●8月28日(火)
三重県東員町立東員第二中学校
刈谷市立刈谷東中学校

活動リポート

事前にいただいたリクエストを基に選手リーダー(今回は田中選手、榎本選手、山澤選手、松木選手)が中心となりメニューを考え練習に臨みました。
ブライトペガサスの選手達は分かりやすい説明を心掛け、生徒一人ひとりに丁寧な指導を行いました。
この夏の猛暑にも負けず、元気いっぱい、やる気いっぱいの生徒との交流を楽しみました。
生徒からは「ピッチャー指導で、足を2時の方向に着き、キャッチャーと握手する様に手を出すといいということがわかりやすく参考になった」「新しい練習方法を教えてもらえ、楽しく充実した時間になった」と嬉しい感想をいただきました。
 

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実施しての感想

<#10 田中 真紀子 選手>
基礎基本は改めて大事だと感じました。初めてソフトボールを経験する子達でも理解できるように説明する力も必要です。ソフトボールの楽しさをどう伝えるか、クリニックを通じて考えさせられました。純粋に”うまくなりたい”という気持ちを
持ち続けて頑張って欲しいと思います。
<#8 松木 瑛里 選手>
ただただ技術面を教えるのではなく、指導している中でどのようにしたらソフトボールの楽しさを伝えることができるかという事を意識して行いました。言葉で伝わらない事は、実際に自分達がやってみせるということが大事だと感じました。
<#6 山根 すずか 選手>
技術を教えることが中心になりますが、その中でも楽しいと実感してもらえるようにメニューを組むのは難しかったです。一人ひとりレベルが違ったり、癖があったりとどのようにしたらうまくできるか等自分がソフトボールをしている時より難しく感じました。教えることで相手も成長し、自分自身も見直す事ができ良かったです。
<#2 榎本 千波 選手>
とにかく”ソフトボールが楽しい!”ち思ってもらうことが1番だと思いました。いかに分かりやすく簡潔に、子供たちの印象に残るような言葉で伝えられるかが大切だと感じました。今の時期から正しい形でプレーすることで、自分流の癖ではなく、スムーズにプレーできるようになると思うので、教えたことを1つでも覚えて練習して欲しいです。

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