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地域貢献活動

 

2018年度

08.27 デンソーブライトペガサス ジュニアアスリート応援プロジェクト

2018年8月27日(月)、28日(火)ブライトペガサスの選手が地元の小中学校を訪問しソフトボール教室を行う「ジュニアアスリート応援プロジェクト」を実施しました。

対象校

●8月27日(月)
安城市立安城東部小学校
豊橋市立高師台中学校
●8月28日(火)
三重県東員町立東員第二中学校
刈谷市立刈谷東中学校

活動リポート

事前にいただいたリクエストを基に選手リーダー(今回は田中選手、榎本選手、山澤選手、松木選手)が中心となりメニューを考え練習に臨みました。
ブライトペガサスの選手達は分かりやすい説明を心掛け、生徒一人ひとりに丁寧な指導を行いました。
この夏の猛暑にも負けず、元気いっぱい、やる気いっぱいの生徒との交流を楽しみました。
生徒からは「ピッチャー指導で、足を2時の方向に着き、キャッチャーと握手する様に手を出すといいということがわかりやすく参考になった」「新しい練習方法を教えてもらえ、楽しく充実した時間になった」と嬉しい感想をいただきました。
 

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実施しての感想

<#10 田中 真紀子 選手>
基礎基本は改めて大事だと感じました。初めてソフトボールを経験する子達でも理解できるように説明する力も必要です。ソフトボールの楽しさをどう伝えるか、クリニックを通じて考えさせられました。純粋に”うまくなりたい”という気持ちを
持ち続けて頑張って欲しいと思います。
<#8 松木 瑛里 選手>
ただただ技術面を教えるのではなく、指導している中でどのようにしたらソフトボールの楽しさを伝えることができるかという事を意識して行いました。言葉で伝わらない事は、実際に自分達がやってみせるということが大事だと感じました。
<#6 山根 すずか 選手>
技術を教えることが中心になりますが、その中でも楽しいと実感してもらえるようにメニューを組むのは難しかったです。一人ひとりレベルが違ったり、癖があったりとどのようにしたらうまくできるか等自分がソフトボールをしている時より難しく感じました。教えることで相手も成長し、自分自身も見直す事ができ良かったです。
<#2 榎本 千波 選手>
とにかく”ソフトボールが楽しい!”ち思ってもらうことが1番だと思いました。いかに分かりやすく簡潔に、子供たちの印象に残るような言葉で伝えられるかが大切だと感じました。今の時期から正しい形でプレーすることで、自分流の癖ではなく、スムーズにプレーできるようになると思うので、教えたことを1つでも覚えて練習して欲しいです。

2017年度

08.01 デンソーブライトペガサス ジュニアアスリート応援プロジェクト

2017年8月1日(火)、ブライトペガサスの選手が地元の小中学校を訪問しソフトボール教室を行う「ジュニアアスリート応援プロジェクト」を実施しました。

対象校

豊田市立若園小学校、幸田町立幸田中学校

活動リポート

事前にいただいたリクエストを基に選手自らがメニューを考え練習に臨みました。
ブライトペガサスの選手達は分かりやすい説明を心掛け、生徒一人ひとりに丁寧な指導を行いました。
猛暑日にも関わらず、暑さを吹き飛ばすような元気に楽しむ生徒の姿に刺激を受けた1日となりました。
参加生徒の皆さんからは、「今までやったことのない練習が沢山あって楽しかった、またこのような教室をやって欲しい。楽しい雰囲気だけでなくそれぞれの場面で真剣に取り組むことの大切さを学べた。教えてもらったことを試合で実践したい。」などの嬉しい感想をいただきました。
 

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ジュニアアスリート応援プロジェクトを終えて

<#11 山根すずか 選手>
いつもとは違い教える立場としてうまく伝わるか、楽しんでもらえるのかなど不安もありました。でも積極的にどうすればいいのかなど質問をしてくれて助かりました。教えることで自分自身も初心に戻り、基本の大切さを感じることもできました。この経験をしっかり活かしてソフトボールに取り組んでいきます。
<#18 山口美紀 選手>
今回指導した子供達はとてもレベルが高く、指導したことをすぐに飲み込んでくれました。積極的に質問をしてくれたので自分達の勉強にもなり、楽しい時間になりました。また、基本を教えることで自分達も見直す時間にもなりました。

ジュニアアスリート応援プロジェクトとは

2010年から今年で7回目となる当活動はデンソースポーツ強化部(女子バレーボール部・女子バスケットボール部・女子ソフトボール部・女子陸上長距離部)の選手が、当社製作所のある愛知県・三重県の小中学校に訪問し行うスポーツ教室です。選手と交流することでスポーツの楽しさ・面白さを感じ、小中学生の技術向上につながる活動ができればと考え、毎年夏休み期間中に実施しています。

2016年度

08.09 デンソーブライトペガサス ジュニアアスリート応援プロジェクト

2016年8月9日(火)~10日(水)の2日間、ブライトペガサスの選手が地元の小中学校を訪問しソフトボール教室を行う「ジュニアアスリート応援プロジェクト」を実施しました。

対象校

◆8月9日(火)  半田フェニーズ(半田市)・阿久比中学校(阿久比町)、依佐美中学校(刈谷市)

◆8月10日(水)  羽田中学校(豊橋市)、西朝明中学校(四日市市)

活動リポート

ブライトペガサスの選手はあらかじめ考えたメニューだけでなく、子供達のレベルや先生の要望にその場で対応した内容で指導を行います。所々選手による見本やゲームの要素を取り入れながらの指導に、「とても楽しかった!丁寧に教えてくれてとても分かりやすい!これからの練習に活かしたい!」という嬉しい感想を聞くことができました。
両日共に35℃を超える猛暑の中、暑さに負けず元気いっぱいの子供達と楽しい2時間を過ごすことができました。
 

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ジュニアアスリート応援プロジェクトを終えて

<安藤 千恵 選手>
今回のジュニアアスリートで小中学生に守備の基本など指導する機会を頂いて、私も基本を見直す良い機会になりました。また小中学生も暑い中、意欲的に取り組んでくれて楽しく指導することができました。